ひねもす

一人暮らしの若人です。喫茶店、芸術、自然などについて書いていきま〜す。

『幸せな人』ってどんな人?世界陸上を観ていて思ったこと。

どーもーみなさんこんにちは!

ソラハラでーす。

 

ゆるーく生きてますか?

私は仕事の時は小動物のようにせせこましく動き、

自分の部屋ではだらーりと溶けきることにしております。

 

その習慣のおかげで、『自学自習』とか『資格取得』とかに向かない性格になってしまいました。

そんな時には、行きつけの喫茶店やタリーズコーヒーなどを利用させてもらっています。

 

ここで世間話になるのですが、

みなさん世界陸上は観戦していましたか?

国籍も種目も様々な選手が毎日出場するので楽しい日々でした。

私は選手たちの体の仕上がりを見るのが好きです(変態性)

サラブレットみたいに美しい筋繊維ですよね。(褒め言葉です)

人間の生き物としての美しさが陸上競技にはあると思っています。

 

 

・幸せってなんじゃろ。

『幸せな人』と聞いてみなさんはどんな人を思い浮かべますか?

『お金持ちの人』

『容姿がいい人』

『結婚してる人』

『高学歴の人』、、、

人によって思い浮かべる姿はそれぞれ違うと思います。

 

しかし、その『自分が思い浮かべる幸せであろう人たち』が

必ずしも幸せであるとは言い切れませんよね。

『お金持ちの人』は仕事のプレッシャーに追い込まれているかもしれないし、

『容姿のいい人』は心と容姿のギャップに苦しんでいるかもしれない。

ではどんな人が『幸せな人』なんでしょう。

 

 

世界陸上見ててなんとなくひらめいた。

世界陸上で表彰台に上がれる人たちがいますよね。

各種目で3位以内に入ることができた選手たちです。

彼らが表彰台に上がれたのは、日々の鍛錬と、育ってきた環境や人間関係、生まれ持った才能、その日の運、自分の適性、、、、その他多くの要素を最大限に活用できたからなのだと思います。

自分なりのペースや練習方法、スタイルを貫き通せる人が

厳しいレースを勝ち抜けるんですよね。

 

『幸せ』について考えながら『世界陸上』を見ていた私。

頭の中でこの二つがリンクしちゃいました。

『必ずしも、才能のある選手や努力をした選手が表彰台に登るんじゃないんだ』

って思ったんですね。

才能あっても人一倍努力してても表彰台に上がれない選手っていっぱいいますよね。

 

なんとなく似てませんか、『幸せな人』と『表彰台に上がれる選手』。

『恵まれた要素が揃っていても幸せになれる(表彰台に上がれる)わけではない』

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・『幸せな人世界選手権』

この世を『幸せな人世界選手権』であるとします(ここからはたとえ話です)

陸上競技のように様々な種目があるとします。

100メートルは『容姿がいい人』

200メートルは『高学歴の人』

400メートルは『気遣いのできる人』

1500メートルは『お金持ちの人』

マラソンは『人望がある人』

10種競技は『すべて揃っている人』(学年に一人や二人いますよねw)

であるとします。

 

しかし、各競技で幸せになれる人は『表彰台に上がれる三人だけ』です。

『すべてが揃っている人』の競技に出場した人も幸せであるとは限らないんです。

いくら美しくても、高学歴でも苦しんでいる人はたくさんいるわけで、、、

 

表彰台に上がれなかった選手でも端から見れば『人望もお金もあって充実してる人』かもしれません。

でもその本人が『幸せ』を感じているとは限らないんです。

 

その大会で表彰台に登れた選手が、次の大会の時にも表彰台にあがれるかどうかわからないですしね!

 

『幸せ』ってそういうものなんだと思います。

才能とか運とか努力でどうにかなるものではない。

ずっと幸せでいられる(表彰台の上にいられる)保証もない。

でも才能を活かして努力や鍛錬を続ければ表彰台に『近づく』ことはできる。

 

だから努力って偉大なんですよね。

才能や環境の差を埋めることができる可能性がある。

 

・今日のまとめ

久しぶりに『ひらめき』があったので文字にしてみました。

 

『幸せ』感じる時ありますよね。

短期的にも長期的にも。

その瞬間。私たちは表彰台で大歓声を浴びているわけですw

 

結局のところ『努力して且つ、自分のスタイルを貫く』ことができる人が表彰台に近い選手なのではないかなと思います。

『自分のスタイル』で他の選手との差別化を図れるわけですから。

 

もしかしたら『自分のスタイル』が新種目として登録されるかもしれない。

そしたら一人勝ちですよねw

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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