ひねもす

一人暮らしの若人です。喫茶店、芸術、自然などについて書いていきま〜す。

夏場の夜食は『すだちうどん』で決まり!

 

こんにちは〜 みなさん。 ソラハラです〜

 

料理するのって楽しいですよね、

おかし作りとかも。

なんか家族とかに食べてもらったり。

 

でも私、現在一人暮らしでして…

なんか自分で食べるための料理ってどうにも作る気になってきません。

 

料理のために洗い物をしているのか、洗い物のために料理をしているのか…。

(詫びしい始まり方で申し訳ありません…。)

 

そんな私でも手軽に作れるオススメの夜食!(←夜食というのがすでに闇。)

すだちうどんの作り方を紹介したいと思います!

 

マジで簡単にできるんで!

 

 

・まずは材料紹介!

用意するものを紹介していきまーす!

 

・道具

鍋(冷凍うどんを茹でます)

ザル(茹でたうどんをシメるときに使います)

包丁とまな板(すだちや薬味を切るときに使います)

箸(うどんをほぐすときに使います、食べるときにも使います)

器(あらかじめ冷やしておきます。うどんを盛り付けます)

 

・材料

冷凍うどん 一食分

かけだし 一袋

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(↑こんなやつ使ってます)

 

すだち 一個

お好きな薬味(ネギやミョウガ大根おろしがオススメです!)

 

 

・続いて作り方!

作り方自体は手順も少なくて簡単です。

ただ茹で方に少しコツがいります。

冷たいうどんなんで、コシのある食感を残したいんです…。

 

1、まずは盛り付ける器を冷凍庫に入れて冷やします(私はステンレスのボウルを使ってます、すぐにキンキンに冷えるんで…)

かけだしとすだちも冷蔵庫で冷やしておきます。

 

2、鍋でお湯を沸かします。(沸騰させちゃいます!)

 

3、お湯を沸かしている間にすだちを切ります。

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まずは半分にして種を取り、輪切りにしていきます。

種を取るときには包丁の先を使います。

 

切れ味の包丁を使うとストレスなくスパスパ切れます!

なまくらの包丁だとガタガタに切れます。というか輪切りになりませんw

ちなみに我が家の包丁はなまくらです。残念なことになまくらです。

 

4、お湯が沸騰したら冷凍うどんを投入します。

→しばらくするとうどんがほぐれてきます。

→うどんが半分くらいほぐれたら加熱をやめます。

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→箸を使って完全にほぐします。

(火を入れすぎるとコシがなくなっちゃいます)

 

5、うどんがほぐれたら流水でシメます。

(氷水でシメたらとても美味しいうどんになると思います)

 

6、冷凍庫から器を取り出し、盛り付けます

私は(うどん→かけだし→すだち→薬味)の順で盛っています。

 

7、完成です!

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(すだちの酸味とひんやり感がたまらんです…)

 

 

・今日のまとめ!

夏場最強の夜食『すだちうどん』の紹介でした。

 

なんか、夜食って、お茶漬けとかカップラーメンになりがちですよね。

手間的に。

でも夏の夜に食べる気しませんよね、冬場はとっても嬉しいけどw

 

すだちのおかげでなんだか健康になれるような気もしてくるんです。

(↑完全に気休め)

 

夜食もなかなか奥が深いですね。

夜行性人間にとっては死活問題にもなりうる!

 

今後もメニュー開発していきたいと思います!

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました〜!

ではではみなさん。良い夜食ライフを〜!