ひねもす

一人暮らしの若人です。生き物、創作、生活、などについて書いていきまーす。

今年の夏の高水温、ピラニアの死

 

こんにちは、

ソラハラです。

 

だいぶ、重いタイトルになってしましましたが、

すみません、自分の中では飲み込めた話題であります。

 

 

ラニアが死んでしまいました。

 

 

 

生き物飼ってらっしゃる方には、

避けて通れない過程だと思います。

 

ゾウガメとか大型インコとか飼ってたら、

「飼い主の方が先に亡くなる」

なんてこともあるかもしれませんが。

 

生きるもの、すべて死にます。

 

 

 

私自身、幼い頃から、たくさんの生き物を飼ってきました。

繁殖させて増やすこともあり、また、死なせてしまうこともあり。

 

 

私は、もちろん生体を可愛がるのですが、

生き物が死んでむやみに悲しがることはありません。

(幼い頃はボロボロ泣いていましたが…)

 

しかし薄情から悲しがらないのではなく、

死因をはっきりさせるからです。

 

 

病気なのか、ストレスなのか、餌が悪いのか、環境が悪いのか、

風通しはどうだったか、温度変化が急ではなかったか、

混泳は果たして向いていたか、生体導入時にうまく水合わせできていたか。

 

はっきりするまで考えます。

とことん考えます。

 

小学生の頃に飼っていたナマズが死んだ時は、消化不全を疑い、解剖までしました。

胃の中からたくさんの小石が出てきて、それからは砂や土を使いたくないな、と思うようにもなりました。

 

 

 

 

今回のピラニアの死亡は、

「高水温」です。

 

昨年に比べて、真昼の水温が高くなっていました。

それに加えて、窓を閉め切って出かけてしまったため、

風が回らなくなり、空気がこもってしまったのだと思います。

本当に風通しには気をつけたいと思います。

 

 

また、この間大和郡山よりお迎えした隼人和金も

つい数日前死んでしまいました。

唐突な死でした。

 

こちらも水温の変化が影響を及ぼしたのではないかと考えています。

一緒に飼っていたオイカワ、カワムツはなんともなかったので、

水質は良く保てていました。

 

室内飼育の金魚を、

この温度が下がっていく時期に外に出してしまった。

これが間違いでした。

購入するときに、お店の人に設定温度等尋ねるようにします。

 

 

ビオトープですが、茂みの様相をしてきたので、

一度葦を減らしました。

土佐錦の導入も考えましたが、

とりあえず、迎えたとしても室内での加温飼育となりそうです。

 

 

外のビオトープのオイカワ、カワムツ軍団は室内の60cmに移動させました。

数匹はまだビオトープに残っています。

こちらは皆快調に生きております。

 

ベアタンクの水槽なのですが、魚たちがキラキラと美しいので

毎日眺めております。

カワムツとオイカワの違いがだんだん区別つくようになってきて楽しいです。

 

二種の住み分けが近年曖昧になってきているそうで、

飼っている個体の中にも交雑種がいたら面白いな、なんて思っております。

 

 

 

ラニア、隼人和金の死亡報告でした。

あと、60cmニッタンベアタンクの立ち上げでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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